カリフラワーのグラタンレシピ・簡単クリーミー|ゴニョ研

とにかく野菜たっぷり料理

カリフラワーのグラタンの写真

カリフラワーで、とってもクリーミーでおいしいグラタンを作りました。
ブロッコリーでも、カリフラワーとブロッコリーを両方入れてもOKですよ。
花野菜をレンチンして、ホワイトソースをかけるだけ。
とっても簡単で、ほかの野菜にも応用が効きます。

なんで、ぜひぜひ作っていただきたいです。

カリフラワーとブロッコリーのグラタン・お手軽かつアレンジ自在レシピ

カリフラワーのグラタンの写真

材料(大人3人分程度)

  • カリフラワー(ブロッコリーでも可)・・・480g(1株分程度)
  • エリンギ・・・・・・1本
  • たまねぎ・・・・・・1/2個
  • ハム・・・・・・50g
  • バター・・・・・・大さじ1
  • 米粉(または薄力粉)・・・大さじ2
  • 牛乳・・・・・・300ml
  • 塩・コショウ・・・・・・少々
  • 溶けるチーズ・・・・・・適量

手順

1.カリフラワーとブロッコリーを切りレンジ加熱する

カリフラワーとブロッコリーは合わせて1株分程度で、カリフラワーとブロッコリーの割合はお好みで大丈夫です。もちろん、どちらか一方だけでも構いません。
花の部分は小房に分け、茎の部分は、ブロッコリーは皮をむき、カリフラワーはそのままで、一口大に切ります。
切った花野菜を茎の部分もいっしょに耐熱皿に並べて

カリフラワーを切って耐熱皿に並べた写真

ふわっとラップをして、爪楊枝がスッととおるまで、600Wで3分ほどレンジ加熱し、水気を切っておきます。

カリフラワーをレンチンした写真

2.玉ねぎとエリンギの下処理をする

玉ねぎは繊維を断つように薄切りにし、エリンギは手で細くさき、長さを半分に折ります。

3.ホワイトソースを作る

小鍋にバター大さじ1と2の玉ねぎを入れて弱火で炒め、

玉ねぎをバターで炒めたところの写真

玉ねぎがしんなりしたら、米粉(または薄力粉)を2回に分けて入れます。
まず大さじ1の米粉(または薄力粉)を入れて炒め、

炒めた玉ねぎに米粉を入れたところの写真

粉っぽさがなくなったら、もう一度大さじ1の米粉(または薄力粉)を入れて炒めます。

粉っぽさがなくなったところの写真

粉っぽさがなくなったら牛乳を少しずつ入れ、

牛乳を入れたところの写真

全量入ったら泡立て器でかき混ぜながら弱火で煮ます。
モッタリとした感じにとろみがついたら

ホワイトソースにとろみがついたところの写真

エリンギも加えて混ぜ、コショウ少々を加え、味をみて足りなければ塩少々も加え、火を止めます。

ホワイトソースにエリンギを加えたところの写真

この辺でオーブンを190℃に予熱しておきます。

4.1のカリフラワーとブロッコリーの上にハムをのせホワイトソースをかけて焼く

レンジ加熱したカリフラワーとブロッコリーの上に、細切りにしたハムをのせ、

レンチンした花野菜にハムをのせたところの写真

3のホワイトソースとお好みの量の溶けるチーズをかけて、

グラタンを焼く前の写真

190℃に予熱したオーブンで15〜20分焼きます。
最後の数分は、ちょっと温度を上げて、チーズにこんがりと焦げ目がついたらできあがりです。

カリフラワーのグラタンの写真

クリーミーなソースのからんだ花野菜はとってもおいしいので、ぜひお試しください。
ブロッコリーやカリフラワーがあまり好きではない方や、お子さんも、パクパク食べられると思います。

野菜のグラタンはアレンジ自在! 同じ手順で違う野菜でも、ぜひお試しを

カリフラワーやブロッコリーやでなくても、アスパラ、菜の花、ネギ、カボチャ、じゃがいもなどでもおいしく作れます。きのこも、エリンギ以外に、しめじ、しいたけ、エノキダケなどでもできます。
レンチンでやわらかくなって、ホワイトソースに合う野菜なら、同じ手順で作れますので、ぜひお試しくださいね。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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