ゆでピーナッツとかぼちゃのチーズ焼き激旨レシピ|ゴニョ研

2017年11月6日とにかく野菜たっぷり料理

ピーナッツとかぼちゃのチーズ焼きの写真

こんにちは
ピーナツを食べ始めると止まらないガッツかよめです。

生ピーナッツは、ホクホクで優しい甘み。
旬の時期だけの極上の楽しみですね。

今回はゆでピーナッツをかぼちゃと合わせてチーズ焼きにしてみました。

ホクホク同士が絶妙なコラボでうまさ爆発ですぞ。
キッズも大喜び間違いなし!

ピーナッツとかぼちゃのチーズ焼き・ホクホクあま〜い簡単レシピ

この料理は、とっても簡単!
オーブン対応でテーブルにも出せる鍋かフライパンを使えば、炒めて蒸らし、そのままオーブンへ入れ、オーブンから食卓へも直行。
普通のフライパンなら炒めて蒸らした後に耐熱皿に移して焼きます。
生落花生(生ピーナッツ)を塩ゆでするとおいしいんですが、もちろん市販のゆで落花生(ゆでピーナッツ)でもOKです。

材料(大人3人分)

  • かぼちゃ・・・・・・・・・・・320gくらい
  • 豚・牛の合挽肉・・・・・・・・100g
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1/4個
  • 人参・・・・・・・・・・・・・1/6本程度
  • シイタケ・・・・・・・・・・・2枚
  • エノキ・・・・・・・・・・・・1/4株
  • ニンニク・・・・・・・・・・・1かけ
  • 生ピーナッツ・・・・・・・・・70g程度(正味)
  • オリーブオイル・・・・・・・・大さじ1
  • 溶けるチーズ・・・・・・・・・お好みで
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • 塩コショウ・・・・・・・・・・少々

手順

(1)オーブンを余熱する

オーブンを180℃に余熱しておきます。

(2)材料の下処理をする

かぼちゃは厚み2㎝程度のくし形切り、玉ねぎは薄切り、人参は細切り、シイタケは石づきを落として薄切り、えのきも石づきを落としてほぐし長さを2等分し、ニンニクはみじん切りにします。
生ピーナツは塩ゆでしてから薄皮を取ります。
ピーナッツの塩ゆでの仕方は生ピーナッツの塩ゆで☆プチレシピをご紹介しています。

(3)野菜ときのこを炒める

オーブン対応でフタがしっかりしまる浅鍋やフライパンを使うと便利です。
なければ普通のフライパンで。
オリーブオイルをしいてから火にかけ、ニンニク、合挽肉、玉ねぎを炒め、肉の色が変わってきたら人参とかぼちゃも加えて、弱火〜中火で炒めます。

(4)炒めた野菜ときのこを蒸らす

油が回ったら酒を入れ、上にシイタケとエノキをかぶせてから、きっちりフタをして火を止め、かぼちゃが軟らかくなるまで蒸らします。

(5)耐熱皿にオリーブオイルを塗っておく

オーブン対応の鍋でない場合は耐熱皿を用意し、オリーブオイルを塗っておきます。

(6)かぼちゃが軟らかくなったら(4)に塩こしょうする

かぼちゃに串がすっととおれば、(4)に塩こしょうします。
かぼちゃが硬いようならフタをし、弱火で様子を見ながら、追加で数分蒸します。
水分がたりなければ酒か水を追加します。

(7)耐熱皿に移してチーズとピーナッツをのせてオーブンで焼く

(6)を、オイルを塗った耐熱皿に移し(オーブン対応鍋ならそのまま)、チーズとピーナッツをのせ、180℃に予熱したオーブンで15分ほど焼きます。

焦げ目がついてチーズがふつふつしたら出来上がりです。
加熱時間は焼け具合を見て調整してくださいね。

もうできあがりです。

ピーナッツとかぼちゃのチーズ焼き中心の献立

ピーナッツとかぼちゃのチーズ焼き中心の食卓の写真

この日の晩御飯のメニューです。

ピーナッツとかぼちゃのチーズ焼きのほかに

  • パプリカとモッツアレラのチーズサラダ
  • エノキとキャベツと玉ねぎと油揚げの味噌汁

も用意しました。

かぼちゃやピーナッツの甘さが引き出せる! キャセロール鍋はとっても便利!

フタをしたキャセロール鍋の写真

今回使っている鍋は、ル・クルーゼのビュッフェ・キャセロール。
26cmのものです。
フタも取っ手も耐熱でフタごとオーブン挿入も可能。
このまま食卓に出してもおしゃれで全くズボラ感がない。

キャセロール鍋蓋を取った写真

食卓に運ぶとたいてい、「うわ~~、おいしそう」ってなります。
でね、ほんとにおいしいんです。
私が最高に気に入っているのは蓄熱性の高さで、弱火でじっくり煮たり蒸したりすると、本当に素材のうまみがグッと引き出されるんです。
ちょっと難点なのは大きくてオーブンのサイズによっては入らないことくらい。

私はずいぶんこの鍋に助けてもらってます。

おぼれている人を助けるイラスト

そうそう、溺れる者は鍋をもつかむってね…。

このお鍋については、[必見]ビュッフェ キャセロール26cmをお得に買って楽しく使い倒す方法で、詳しくご紹介しています。

ビュッフェキャセロールの写真やビュッフェ キャセロールで作った料理の写真のコラージュ

最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。

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