大長なすを簡単においしく食べるレシピ厳選3選|ゴニョ研

とにかく野菜たっぷり料理

大長なすと大長なすの料理の写真

こんにちは

大長なすが好きすぎて、はちまき代わりに頭に巻いているガッツかよめです。

夫ポンポン

夫ポンポン

かっこいいぞガッツ!
アラサー娘

アラサー娘

大長なすを頭に巻いてしゃれたカフェに行きなよ。
ガッツかよめ

ガッツかよめ

いっしょに行こう!
アラサー娘

アラサー娘

いやだ…。

今回は、大長なすを簡単においしく食べるレシピを3つと、ナスの皮のレシピもご紹介します。

大長なすのレシピ・トゥルトゥルジュワッで最高においしい3選

大長なすと長なすと厚揚げのほっとする煮物・レシピ

大長なすと長なすと厚揚げのほっとする煮物の写真

材料(4人分)

  • 大長なすと長なす※・・・各1本(315g)
  • 豚バラ薄切り肉・・・150g
  • 厚揚げ・・・3枚
  • しょうゆ・・大さじ3
  • みりん・・・小さじ1
  • ハチミツ(砂糖でも可)・・・小さじ1(砂糖なら大さじ1)
  • ごま油・・・大さじ2
  • 小ネギ・・・1本程度

この煮物は、大長なすだけ、あるいは長なすだけで調理してもOKです。
フライパンひとつでパパッとできちゃうんです。
でも、ほっとする味でしみじみおいしくて、ついついたくさん食べて、煮汁も全部飲み干しちゃいます。
トロッとした大長なすと歯ごたえがしっかりしている長なす、食感の違いを楽しめます。
ぜひお試しください。

詳しいレシピ大長なすと長なすと厚揚げのほっとする煮物へ。

大長なすの焼きナス・1番簡単でおいしいレシピ

大長ナスの焼きナスの写真

材料(2人分)

  • 大長なす・・・・・・・・・・・・1本
  • めんつゆ(希釈して)・・・・・・・・・・・・60ml
  • 花カツオ・・・・・・・・・・・お好みで

大長なすはとっても長いので焼き方に困りますよね?
魚焼きグリルに入らなかったり。
でも、やってみると意外に簡単。
あっという間に焼けます。
ざっとご紹介するとこんな感じ。

  1. 焼く前の下処理は3つ
    • ガクを取る
    • 浅い切り込みを入れる(ガクの下にくるっと1本、全体に縦に数本)
    • 真ん中に箸で穴を開ける
  2. 焼き網で、強火〜中火で焼く
  3. ナスを返しながらまんべんなく焼く
  4. 全体がフニャッとやわらかくなればOK
  5. 焼いたあとは水につけない
  6. 氷水などで手を冷やしながら皮をむく
  7. 切って、だしじょうゆ(めんつゆでも可)につけて冷やすとおいしい
  8. 薬味は、しょうが、小ねぎなどお好みで

写真付き、コツ満載の記事もぜひご参考に。

詳しいレシピ大長なすの焼きナス・簡単でおいしい焼き方はこれへ。

大長ナス蒸しの豚こま煮のせ・ふわとろ簡単レシピ

大長ナス蒸しの豚こま煮のせの写真

材料(大人4人分程度)

  • 大長なす・・・・・・・・・2本(320g)
  • 豚こまぎれ肉・・・・・・・・・200g
  • オクラ・・・・・・・・・1~2本
  • しょうが(千切り)・・・・・・・・・1かけ
  • 酒・・・・・・・・・大さじ1
  • みりん・・・・・・・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・・・・・・・大さじ2
  • ハチミツ・・・・・・・・・小さじ1
  • 水・・・・・・・・・ひたひたになる量で

大長なすは蒸すとフワッフワなんです。
それは幸せな食感です。
そこに、しょうがで煮た豚こま肉をのせたら、ナスに煮汁がしみてトロッとして最高においしい!
ガッツリ食べられる主菜です。
むいたナスの皮でキンピラも作りますよ。
両方簡単にできます。

詳しいレシピ大長ナス蒸しの豚こま煮のせ・ふわとろ簡単レシピへ。

大長なすの味や食感・調理のコツは?

大長なすの写真

大長なすは九州地方を中心に作られてきたナスですが、現在は山形県のほか、さまざまな地域で栽培されています。

長いものでは60cmほどになり、形状もヒョウタン型ではなく、太さが均等です。
皮のかたさは産地や種類によって差があるようです。
果肉はふんわりとやわらかでフルーティで、味のしみもよく、エグミがないのが特徴です。

調理法としては、こんな感じです。

  • 生食より加熱調理にむく
  • 蒸す・焼く・炒める・煮る・揚げる、どれもおいしい
  • 皮がややかたい場合はむいて果肉と別々に調理する
  • エグミはほとんどないので、水にさらす必要はない
  • 切ったらすぐに調理する
  • やや煮崩れしやすいので加熱時間は短めがオススメ

大長なすは本当においしくて、扱いやすいので、ぜひ料理してみてくださいね。

アラサー娘

アラサー娘

絶対、大長なすを頭に巻けよ!

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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