名古屋栄・オアシス21の朝市で激うまオーガニック野菜ゲット!|ゴニョ研

2018年7月30日ヘルシー料理

朝市村の珍しい野菜の写真

こんにちは、ガッツかよめざます。

名古屋の繁華街、栄のオアシス21で、毎週土曜日に、ファーマーズマーケットの朝市があって、オーガニックな野菜が買えるというので、行ってみたざます。

ファーマーズマーケット、そりゃあもう、いろんな農家が旬の野菜を売ってて、楽しすぎでございました。
奥様、本当に新鮮!
宅配やデパートより、ずっとお安いんざますよ!
それで、奥様、本当においしゅうございました!

ガッツは、ステテコのじいさんがウロウロし、おしゃれな店は1軒もない地域に住んでおります。でも今回は、お高いオーガニックなお野菜のことをお伝えするので、山の手ことばで上流階級を気取るざますよ。

この記事でお伝えするのは、こんなことざます。

  1. ファーマーズマーケットの利点
  2. オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村とは?
  3. オアシス朝市村の様子
    込み具合、買い物の仕方など
  4. オアシス朝市村で売っている野菜
    種類、鮮度、価格など
  5. オアシス朝市村で私が買ったもの
  6. 買ったものをどう料理して味はどうだったか

ファーマーズマーケットとは? 何がいいの?

わたくし、ファーマーズマーケットが大好きでございますの。
ファーマーズマーケットっていうのは、ご存じとは思いますが、主に地域の農家が農産物を持ち寄って、直接消費者に売る市場でございますのよ。

スーパーなど普通の流通に比べて良いことがあるざんす。

  • 仲介業者をはさまないので
    • 価格が安くできる
    • 鮮度が良い
  • 生産者から直接買うので安心感がある

ほかにも、農家さんからおいしい食べ方を教わったり、やり取りして値切ったりなんていうのが楽しいざます。

ちなみに、今回ご紹介するのは、あいち有機農業推進ネットワークが主催して栄のオアシス21で行われるですが、ほかにも同じ団体が主催するファーマーズ・マーケットがあります。

  • 栄 オアシス21(毎週土曜日、午前8時30分~ 11時30分)
  • 名古屋駅ナナちゃんストリート(毎週火曜日、15時30分~)
  • 南生協病院(毎週木曜日、10時~)

「オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村」って?

この「オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村」(以下オアシス朝市村)の村長は全国有機農業推進協議会理事である吉野隆子さんざます。
オアシス朝市村が誕生したのは20132004年ざますの。
※設立年を誤っておりました。お詫びして訂正します。

愛知、 岐阜、 長野、 静岡、 三重の5県から69戸 (約120人) の農家が参加。
1回当たりの平均来客数は約1200人。

「愛知県名古屋市 オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村 中山間地の有機農家と都市住民をつなぐオーガニック・マルシェ定期開催で日本最大規模」、NHKオンライン、第45回日本農業賞・食の架け橋の部門

この記事が書かれたのが2016年ざますから、もっとお客さんは増えているかもしれないざますよ。

環境保全型農業の生産者と消費者を結ぶこの取り組みは、2016年には第45回日本農業賞食の架け橋の部大賞に輝いたざます。
上の記事および下の記事はその時のものでございます。

このオアシス朝市村の運営、信頼できますのよ。

出店の条件は、 有機農業推進法に準じた「有機農業」に取り組む農家であること。圃場確認は吉野さんと運営委員で実施する。ただし、有機JAS認証は求めず、化学肥料・農薬を使わないだけでなく、耕起も施肥も除草もしない自然農も含めて「オーガニック」としている。
無農薬・無化学肥料が原則だが、リンゴやかんきつなど果樹では減農薬も認め、米の除草剤も1回だけは例外として認める。農家自身が売り場に立つ対面販売が原則なので、農薬使用の場合は販売時に店に表示し、消費者に説明するのが条件だ。

「愛知県名古屋市 オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村 中山間地の有機農家と都市住民をつなぐオーガニック・マルシェ定期開催で日本最大規模」、NHKオンライン

※圃場(ほじょう)は畑、田、牧草地、果樹園など農作物を育てる場所のことです。

有機農業推進法は、日本の未来のためには環境保全型農業を推進する必要があると考えた農林水産省が、国や地方公共団体に「がんばって有機農業を応援してね」という意味で平成18年に定めた法律みたいざます。

この法律において「有機農業」とは、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業をいう。

有機農業の推進に関する法律(平成 18 年法律第 112 号)、第二条、定義、農林水産省HP

いっぽう有機JAS法は、「有機」、「オーガニック」などの名称の基準を示して、消費者の適性な選択を助けるために作られた法律ざます。
有機JAS法で定められた基準はたいへん厳しいんざます。
たとえば育苗のための土壌は「過去2年以上の間、周辺から使用禁止資材が飛来又は流入せず、かつ、使用されていない一定の区域で採取され、採取後においても使用禁止資材が使用されていない土壌」(引用:有機農産物の日本農林規格、最終改正 平成29年3月27日農林水産省告示第 443号、有機JAS規格、農林水産省HPとなっているのでございます。
有機農業推進法の基準の方が緩やか。

だから、オアシス朝市村の基準は有機JASまでは求めず、有機農業推進法の「有機農法」を基準としているんざますね。
でも、奥様、専門家がきちんと現場まで行って、「オーガニック」だと確認できた農家だけがオアシス朝市村に参加できるというのは、消費者にしてみると、とっても安心じゃあないですか?
ね? 奥様。
ほほほ。

オアシス朝市村はオーガニック野菜満載で8時半から大盛況!

オアシス朝市村はこんな風に開催されてるんざます。

開催日:毎週土曜日
開催時間:午前8時30分~ 11時30分
開催場所:栄 オアシス21

朝は得意な私、8時45分くらいに地下鉄の栄駅を降りてセントラルパークからオアシス21へ向かったざます。

オアシス21の入り口の写真

奥様、地下街を通って行けるし、会場も屋根付きなので雨の日でも全く濡れる心配はないんでございますよ。

開店から15分というのに、もうこの人だかり!
ねっ! びっくりでございましょ?

オアシス朝市村のにぎわいの写真

オアシス朝市村は売っているものも値段も農家ごとに違う!

会場はスーパーのように野菜の種類ごとに商品が陳列されているわけではなく、農家ごとにお野菜を独自に陳列しています。お客さんは、そこで商品を選び、会計も済ますシステムざます。

名古屋オアシス朝市村のお店の写真

そして、原則、ここは袋持参ざます。

買い物用の大きい袋を持った人の写真

大きい袋を持った人の写真

買い物している人は、大きな袋やリュックを持っているざます。
そして、混雑する中で品物を受け取ってお金も払うので、1万円札とかは混乱を招きそうでございます。
パッと品物を受け取って袋に入れ、小銭でさっさと払えるような用意があるといいんでございますね。
肩にかけられる大きな買い物袋と小銭。必携ざますよ。

値段も、各農家が独自につけているざますから、同じ野菜でもあっちでは100円、こっちでは150円なんてことがあるざますよ。
ほほほ。
わたくしはね、キュウリが1本100円でも100万円でも、もうほんと、構わないんでございますよ。
でも、気になる奥様方は、ご注意くださいませね。

品揃えとしては、旬の野菜が中心で、7月28日はナス、トマト、ズッキーニ、ピーマンが圧倒的に多うございました。
果物はブルーベリー、スイカなどありましたが、野菜に比べるとかなり種類も数も少のうございます。

ゴーヤとキュウリの写真

オアシス朝市村のピーマンと赤玉ねぎの写真

出店する農家は毎週同じではないようです。どんな農家が何を売る予定かは、「オアシス21 オーガニックファーマーズ朝市村 出店情報」、オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村のオフィシャルサイトに毎週木曜日更新で掲載されるざますよ。
私も、何回も行ってお気に入りの農家を見つけたら、ここで出店をチェックするざます。
ちなみに、2018年7月28日に出店していた農家は18件でございます。

そうそう、8時半の開店早々はとても混雑していますが、10時近くになると、ちょっと人が減ります。この頃にはもう売り切れのものもあるんですね。

珍しい品種もいっぱいで楽しいオアシス朝市村

ぐるぐる回っていろんなお店を見ていると、スーパーなどではあまり見かけない、変わった種類の野菜がたくさんあることに気づいたのでございます。

オアシス朝市村の珍しい野菜の写真

中でも私が今回たいへんうれしかったのは、鮮やかな色の大きなトマトでございます。

オアシス朝市村のトマトの写真

あたくしとしたことが、主役の大きいトマトがあんまり写ってないざますね。
もう、ほんとに、あたくしったら…。
おほほほほ。
品種は「桃太郎ゴールド」というざます。

なすも本当にいろんな種類があるざます。

いろいろな色・大きさのなすの写真

スーパーでは見かけないナスがたくさんあるんでございますのよ。
白、緑、薄紫で、いろんな大きさのものがあって、見ているだけでも楽しゅうございますねえ。

天狗のような鼻がついている、とってもキュートななすもあるざます!

天狗ナスの写真

これは、あいちの伝統野菜に選定されている天狗ナス

夏場のファーマーズ・マーケットのレギュラーメンバーだそうです。

そうそう、この子は私が料理したレシピを天狗なすのレシピ・焼きナスもオーブン焼きも!でご紹介しておりますことよ。

そして、オクラ。

オクラ・ダビデの里の写真

この大きくてずんぐりむっくりの、なんとも愛らしい形は愛おしいざますよ。
ここのお店は若くて物静かな、でもおしゃれな感じのお二人がお店番。
野菜の袋が1つ1つ麻ひもで縛ってあったり、商品のお花もナチュラルでとてもハイセンス。
お話ししてみたくなったんでございます。

「このオクラ、どうやって食べるのが一番おいしいざますか?」
「今日中に生でたべるのが一番おいしいですよ」
「なるほど。細かく刻んでドレッシングをかけるんでございますか?」
「いえ、私ボリッと何もつけずにかじるのが好きです」
「えっ? 奥様、ボリッと?」
「はい、時間がたつとエグミが出てくるので、そうしたら茹でた方がおいしいですが、採りたてなら甘みがあって生もおいしいです」

ひょえ~~~~!!

やってみるざます。

野菜のほかに海産物や、石鹸なども売ってたんでございますよ。

※2018年8月4日加筆;オアシス朝市村で販売するものは、原材料を、このオアシス朝市村に参加する農家の人が作っていることが原則です。ですので、販売されていた石鹸も原材料である米ぬかを農家の人が作っているものでした。

商品についてまとめると

ファーマーズマーケットは農家さんとの触れ合いが楽しい!

野菜を売ってるそばに、こんなところがあったんでございます。

すいかの試食のアップの写真

そう、スイカの試食販売。
なんだか、インドネシアの市場みたいな雰囲気でございましょ?

すいかをふるまっている写真

座り込んでむっちゃ食ってるお姉さんが
「このすいか、ほんとおいしいですよ」
とおっしゃってたんでございます。
私も頂きたかったんですが、試食なんてこと、これまでしたことがございません。

おほほほほ。

そして私が高貴すぎて、この試食のおっちゃんからも「食べてみて」と誘われなかったんでございますよ。

※2018年8月4日加筆修正:オアシス朝市村は原則、試食販売は禁止。このスイカは割れてしまったため、常連さんにふるまっていたということでした。お詫びして訂正します。

でも、私も座り込んで、しばしお話。
この男性、太田誠さんは、すいかを300個も作り、玉ねぎ、トマトなどの広大な畑を管理し、さまざまな動物も育てている大きな農場を、中津川でやってらっしゃるとか。

太田さんの育てたピーマンは生で食べられて、とってもおいしく、ピーマン嫌いな子でも食べられるのだそうでございます。

「こどもがよう、このピーマンおいしい! 食べられる! と自分で言うだろう? そうすると、食卓が盛り上がるの」

なるほどざます。

嫌いなものを食べさせようと、小さく切ったり混ぜ込んだりするよりは、とびきりおいしいのを生で食べてみる方が、作る人も楽だし、楽しいにきまってるんざますよ。

太田さんは私が買い物を終えて、そばの椅子で一休みしている時も声をかけてくださって、これからお得意さんに届けるという野菜を見せて下さったんでございます。

段ボールに入った野菜の写真

「後で来ますわ、ここにおりん」
とおっしゃって立ち去り、しばらくして
「これあげるわ」
と玉ねぎとなすを持って来てくださいました。

値段はデパートの半額!むっちゃコスパなオアシス朝市村

さあ、では私が買ったものをみていただきたいざます。

私が買ったものの写真

これで全部でございます。合計2,300円。
まあ、なんてお安いのかしら?
230万円でもよろしいんですのよ。
ほほほほほ。

では1つずつお値段をご紹介。

卵の写真

小さめの卵、6個300円。

普通の卵との比較の写真

右は普通の卵。ちょっと小さめでございますでしょ。
※2018年8月4日加筆:この卵は卵を産み始めたばかりの、ひよこに近い鶏の卵で「初卵(ういらん)」といわれるもの。たいへん栄養豊富で貴重なものだそうです。

ズッキーニの写真

ズッキーニ2本250円。

赤玉ねぎの写真

赤玉ねぎ1個100円。

米ぬかせっけんの写真

米ぬかせっけん1個500円。これ、ちょっとお高い。
私いつも使っているせっけんは1個200円くらいでございます。
でも無農薬の米ぬかで、天然成分だけを使ってていねいにつくっているということで、欲しくなったんでございますよ。

桃太郎ゴールドの写真

オレンジ色の大きいトマト、桃太郎ゴールド2個250円。

ピーマンの写真

ピーマン1袋150円。

オクラ・ダビデの星の写真

かわいいオクラ、ダビデの星は150円。

大葉の写真

大葉1束100円。

ミントの写真

ミント1束150円。

ミントをビンにさした写真

とっても生き生きしてきれいだったのでビンに活けてみました。

あじめこしょうの写真

これは「あじめこしょう」という名前の唐辛子。150円。岐阜県中津川市特産で、一般的な唐辛子の3~5倍の辛さ
売っている女性に聞いたら、冷凍しておいて煮物や炒め物にちょっとずつ使うと本当においしいとのことでございました。
楽しみざます。

花束の写真

元気がでそうなオレンジ色でうれしゅうございます。花束は200円ざます。

玉ねぎとなすの写真

このなすと玉ねぎは太田さんにタダでもらったざます。

オーガニック野菜で野菜居酒屋の晩御飯

ファーマーズマーケットに行った日の晩御飯の写真

というわけで、この日は買ってきた野菜を食べてみることにしました。
まず最初にやってみたかったのは、おくら、ダビデの星ぼりぼりざます。

オクラを1本手に持っている写真

ボリボリ行くざます!

オクラをかじった後の写真

思っていたほど、青臭くはなく甘みもありますが、やっぱりちょっと草っぽい味ざます。
ということで、オクラはゆでることにしたんでございます。

ゆでたオクラの写真

桃太郎ゴールドは生で。ミントの葉をのせてみました。

桃太郎ゴールドをもりつけた写真

次は頂いたなすを焼きナスにするざますね。

焼きナスをもりつけた写真

良い感じに焼けたざます。

ファーマーズマーケットに行った日の晩御飯の写真

オアシス朝市村のオーガニック野菜のお味のほどは?

肝心のお味です。
感動的だったのは、タダでもらった長ナスがとってもおいしかったことです。
白だしをちょっとかけて食べましたが、なんといっても風味豊か
上品で水分が多く、でも適度にジュワッとトロッとして、ナスの味が口に広がりました。

焼きナスをもりつけた写真

オクラも、ちょっと茹で過ぎかなっというくらい茹でましたが、全くぐしゃっとせず、実がしっかりしていて、それでいてとても軟らかく、白ごまと白だしとの相性ピッタリ。星形の切り口がとってもかわいい。サラダのトッピングにしても煮物や焼き物に添えても、きっと最高ざます。

ゆでたオクラの写真

トマト、桃太郎ゴールドは思ったよりあっさりした味でした。でも、これは品種そのものの特徴のようざます。
他の野菜といっしょにサラダに入れ、オリーブオイルと塩とかドレッシングをかけるとおいしいかも。
そうそう、カレーにも入れてみましたが、おいしかったです。

それから、桃太郎ゴールドと一緒にズッキーニもカレーに入れましたが、このズッキーニは、しっぽの方がちょっと茶色かったです。
それほど新鮮ではなかったのですかね。残念ざます。

オーガニックファーマーズマーケットとオアシス朝市村・まとめ

  • オーガニックファーマーズマーケットは、環境保全型農業に取り組む農家が集まり、農産物を直接消費者に売る市場
  • 名古屋では栄オアシス21(毎週土8:30~)、名駅ナナチャンストリート(毎週火15:30~)、南生協病院(毎週木10:00~)で開催されている。
以下はオアシス朝市村について

  • 8時半から比較的混雑する
  • 10時ごろには売り切れも発生。
    人気の野菜を買うなら開店時間に、農家の方とゆっくりお話ししたいなら10時ごろに行くと良い。
  • 値段はデパートのオーガニック野菜よりも、かなり安いものが多い
  • 少量パックが多いため買いやすい
  • スーパーに比べれば品ぞろえは少なく旬の野菜中心
  • 珍しい野菜も多くある
  • 新鮮でおいしいものがある
  • 販売予定の商品「オアシス21 オーガニックファーマーズ朝市村 出店情報」、オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村のオフィシャルサイトに毎週木曜日更新で掲載される。
  • 品質、値段ともに各農家でさまざまなのでよく選ぶのが重要
  • 素早く行動できるよう、肩掛けの買い物袋、小銭、があると良い
  • ファーマーズマーケットの他にも、スーパー、デパート、宅配など、オーガニックな野菜を買う方法はたくさんあります。それぞれのメリット・デメリットをまとめたえっ?!知らない?おいしいオーガニックな野菜を安く買う方法も、あわせてぜひご覧ください。

    名古屋でオーガニックな野菜が買えるお店は、名東区にもあります。
    名東区のゾンネガルテンさんは、野菜・肉・魚・豆腐などはもちろん、洗剤や靴下や本まで、オーガニックなものなら何でもそろうお店です。
    名古屋市名東区・オーガニックスーパーならゾンネガルテンで、写真満載でご紹介しております!

    オアシス朝市村でボランティア始めちゃいました

    その後、私ガッツかよめは朝市村のボランティア・スタッフになりました。
    開店準備の設営をしたり、農家さんのお店を手伝ったりしております。
    だから、毎週土曜日、朝7時半からオアシスにおります。

    新鮮でむちゃくちゃ可愛い野菜に囲まれる仕事は、本当に楽しいです!

    2019年1月12日の朝市での私のお買い物を紹介します。

    買い物した野菜や卵の写真

    これ、全部で2,400円。

    ちなみに、みかん400円、菜花200円、かぶ200円、大根150円ってスーパーより安くないですか?

    もちろん、みんなオーガニックな栽培ですよ!
    卵も、狭い鶏小屋に閉じ込めたりしないで鶏を育てて獲れたもの。

    そうそう、放牧豚のお肉もあります。

    放牧豚の肉の写真

    両方で1.100円くらい。
    味が濃くて美味しいんですよ〜〜〜。

    この朝市に出店している出口崇仁農園さんの赤ネギで餅ピザを作ったレシピ記事、

    赤ネギだらけの和風餅ピザの写真

    餅ピザ・カリッ!和風でうまうまネギだらけもあるので、ぜひご覧くださいね。
    最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。

    ごきげんよう。

    オーガニックなナス25本と8日間たわむれた私の記録もぜひお読みください!


    [まとめ]ナスの種類別とっておきレシピ!8種25本大量消費8日間の記録

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