ブルーノ・マーズは作曲家としても最高!メロディの美しい曲10選|ゴニョ研

2018年3月20日ポップスおすすめ

最高のメロディ・メーカー!ブルーノ・マーズ

ブルーノ・マーズは
歌や踊りのうまさで知られるけれど、
実は作曲家としての才能も並じゃない!

ハワイ出身のブルーノ・マーズは高校卒業後L.A.に移住し、プロデューサー・チーム=ザ・スミージントンズを結成。 ’09年にフロー・ライダー「ライト・ラウンド」(全米1位)を手掛け人気チームとなった彼は、10年にシンガーとして B.o.B「ナッシン・オン・ユー」(全米1位)やトラヴィー・マッコイ「ビリオネア」(全米4位)に客演。

ワーナー・ミュージック ブルーノ・マーズ プロフィール

なんと彼はソロ・シンガーとして名声を得る前から、
作曲家やプロデューサーとして活躍していたのですね。

“Genius”の記事によれば、
この The Smeezingtons
以前

  • ブルーノ・マーズ (Bruno Mars)
  • フィリップ・ローレンス (Philip Lawrence)
  • アリ・レヴィン (Ari Levine)

というメンバーだったようですが、
現在は
“Shampoo & Curl”とチーム名を変更し、
アリ・レヴィンが抜け、
ブロディ・ブラウン(Brody Brown)
が加わっています。

Who Is Bruno Mars’ Mystery Producer Shampoo Press & Curl?

というわけで、
今回は、ブルーノ・マーズが作曲に加わった曲の中から、特にメロディがきれいで心に残るものを集めてみました。
全曲試聴できます。(試聴提供:iTunes)

アデルとの共作 “All I ASk” は美しいバラード

2015年にリリースされたアデルのアルバム、
“25”に収録されています。
曲作りにはアデルも加わっているようです。

なんといってもブルーノは、印象的なフレーズを作るのが上手い。

サビのフレーズは最高に胸キュン。
一度聴いたら忘れられません。

Ceelo Green の”Forget You” はノリノリ!!

この曲は2010年にリリースされ、グラミーを獲りました。
ブルーノのチームとCeelo Green の共作です。

早いテンポでノリがいいけど、メロディもちゃんと美しい。

60年代のソウル・ミュージックのような懐かしさのある曲。

名曲 “Just The Way You Are” のメロディの美しさは格別!

ブルーノがメロディー・メーカーと呼ばれるきっかけになった曲は、これではないでしょうか。

2010年にリリースされたブルーノのアルバム、「ドゥー・ワップス&フーリガンズ」に収録されています。

ブルーノの伸びのある甘い声とキャッチーなメロディが溶け合って、最高のラブソング。

“Marry You” でプロポーズされたら思わず”Yes”

この曲を使ってプロポーズする人もいたり、結婚式で歌われたりする “Marry You”

これも上の曲と同じアルバムに収録されています。

教会の鐘の音みたいなバッキング。
遊び心のあるアレンジでたまらない。

“Versace On The Floor” 切なくsexy なラブソング

2016年にリリースされたブルーノ・マーズの3枚目のアルバム、”24K Magic” に収録されている、
とってもセクシーなバラード。

サビは、ほぼ「脱げ」と言っているだけ。
しかもベルサーチのドレスという設定。

さすがに、○ニクロだと歌になりにくいですよね。

“Straight Up & Down” ロマンチックで心躍る曲!

ハネたリズムとロマンチックなハーモニーとメロディ。
コーラスアレンジも最高!!
歌詞は別にどうということはありません。
が、曲は本当に素敵。

“Finesse” が流れたらじっとしていられない!!!

アルバム ”24K Magic” から。
グラミー賞の授賞式でも、この曲で最高のパフォーマンスを見せてくれたブルーノ。

この曲が流れ始めたら、もう自然に身体が動いちゃいます。
この曲はブルーノが歌うから、最高にかっこいい。

むちゃむちゃリズム感が良いブルーノとバックのフーリガンズだから、かっこよくなるのです。

“Nonhin’ On You” はラップと甘いメロディで不思議な気分

2009年にリリースされた、ラッパーB.o.B.のデビュー盤に収録されています。
ラップなのにブルーノの甘いメロディが全編に流れていて、不思議な雰囲気です。

“Too Good To Say Goodbye” サビが切ないバラード

これもアルバム “24K Magic” から。
とってもブルーノらしい、切ないバラード。

間違いをおかした僕だけど、どうしてもやり直したいんだと、彼女に懇願する歌。

ちょっとシャウトするブルーノの熱唱が、曲を盛り上げます。
きゅんとくるメロディです。

“Feel Right” Mark Ronson! あの “Up Town Funk” のコンビ!!

この曲でBrunoがコンビを組んでいるのは、
あの “Up Town Funk” の Mark Ronson !

ノリがいいけど、それだけじゃない。
最高にしゃれたアレンジ。
バックミュージシャンの技術力が半端ないので、聴きごたえのある曲に仕上がってます。

歌っているのはラッパーの Mystikal さん。

もうどれが曲名で、どれが音楽家の名前なのか、さっぱりわからんですわ。

まあ私の名前も「ガッツ」なんで、人のことは言えませんけど。

作曲家としても進化し続けるブルーノ・マーズ

こうして聴いてみると、”Marry You”など、昔の曲に比べて、”Finesse” や “Straight Up & Down” など、最近の曲の方が洗練されています。

作曲家としても進化しているのですね。

ブルーノの曲は他にも素敵な曲がいっぱい。
是非、ブルーノ・マーズのダンスならまかせろ!厳選動画23選!保存版でダンスと一緒に楽しんでください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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