絶品手間なし!一流シェフの味!フレッシュトマトのトマトソース|ゴニョ研

2019年8月23日ファーマーズマーケット朝市レシピ

フレッシュトマトのトマトソースやパスタの写真

本格ソースがお家で簡単!生のトマトから作るトマトソース

トマトソースって、イタリアンレストランで食べると、本当においしいなあって思うガッツかよめです。

でも自分で作るのは難しいだろうなあって思ってたんです!

いやあ、びっくり!

あっという間!

「まあ適当適当!」っていう感じでできちゃいます。

アラサー娘

アラサー娘

あなたの座右の銘だよね…。

そして、本当においしい!

私はソースをよそった後の鍋をなめました。

アラサー娘

アラサー娘

怖いわ…。

大好きな土井善晴先生のレシピ(「おかずのクッキング」、2017年6月/7月号、p26)を参考にさせていただきました。

フレッシュトマトのトマトソース・レシピ

フレッシュトマトのトマトソース

材料(出来上がり量600cc)

  • トマト・・・・・・・・・・・6個(800g)
  • オリーブオイル・・・・・・・大さじ6
  • 塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • はちみつ・・・・・・・・・・小さじ2

こんな感じのトマトを使いました。
トマトの選び方については、またあとで詳しくお話ししますね。

トマトの写真

手順

1.トマトを切る

トマトのヘタを除き、ざく切りにします。

トマトを切ったところの写真

皮はむかなくて大丈夫です。

2.煮る

鍋に1とオリーブオイルと塩を入れ、火にかけ、はちみつを入れ、中火から強火で、時々木べらで底からかき混ぜながら煮ます。
煮立ってきたら少し弱火にし、好みのとろみになるまで煮詰めます。
あまり煮詰めずトマトの形を留めるようなソースなら、5,6分煮るだけでできます。

私はもう少し濃厚なソースにしたかったので、1時間くらい煮詰めました。

煮詰めたトマトソースの写真

本当においしいっ!!

私、このソースだけでも飲めるわ〜〜〜。

フレッシュトマトのトマトソースを使った料理

このソースは、本当にトマトだけでできているので、どんな料理にも幅広く使えそうです。
オムレツやハンバーグなどのソースはもちろん、魚にかけたり魚介を煮たり…。
想像しただけでもヨダレが出ちゃいます。

今回は、うちの冷蔵庫の事情に合わせた2品をご紹介しますね。

夫ポンポン

夫ポンポン

ステーキが食べたかった…。

牛細切れ炒めトマトソース添え

出来上がったソースの粗熱を取り、タッパーに入れて冷蔵庫へ。
作った当日の晩御飯の牛肉の細切れ炒めにもかけて食べました。

牛こま炒めトマトソースがけ中心の晩御飯の写真

これは、牛細切れ肉を炒めて、軽く塩コショウして、トマトソースかけて食べる、というただそれだけ!

一番安い肉なんだけど、おいしかったです。
でもね、トマトソースがとってもおいしかったから、もっと高い肉にすれば良かったと思いましたわ。

アラサー娘

アラサー娘

私もそう思いました。

イカのパスタ・トマトソース

イカのパスタ・トマトソースの写真

イカはニンニクのみじん切りと一緒にオリーブオイルでさっと炒めただけです。
ゆでたパスタの上に温めたトマトソースをかけて、イカをオリーブオイルごとかけます。
最後にイタリアンパセリをのせました。

市販のトマトソースなんて、全然敵じゃないの!!
自分で作って自分で言うのもなんですが、一流ホテルのレストランかと思う味です!

夫ポンポン

夫ポンポン

一流レストランにしては、シェフに落ち着きがなさすぎますね。

フレッシュトマトのトマトソースのコツ

加熱してもおいしい完熟トマトを選ぼう!

トマトって、実はいろんな種類があって、味が違いますよね。
スーパーでよく売られている「桃太郎」という品種は、ちょっと酸味が強く、淡白な味。
生食にはおいしいですが、トマトソースにするには味が物足りない。

できれば、桃太郎よりは、もっと赤い色が濃くて、そして、必ず完熟しているものをを使いたいです。

ミニトマトやミディトマトもオススメです。
普通のサイズのトマトなら、オススメの品種は「麗月(れいげつ)」

麗月の写真

この写真の麗月は、岐阜県高山市の井関農園さんのトマト。

無農薬でトマトを栽培されています。

麗月が加熱してもおいしいというのも、井関さんが教えてくださったんです。

もう、トマトちゃんの姿形からして、可愛すぎて頬ずりしたいくらいでしょ?

夫ポンポン

夫ポンポン

病気ですね。

味も酸味と甘みのバランスがちょうどよくて、おいしいんです!!

おまけに、無農薬の野菜は生命力がみなぎっているから食べたら元気が倍増しますよ!

アラサー娘

アラサー娘

あなたには、もうこれ以上元気になってほしくない!

トマトソースのレシピって、トマト缶を使っているものが多いですよね。
缶詰になっているトマトは加熱向きのトマトを完熟させて、一番いい時期に収穫され加工されているため、当然加熱調理に向いていて、味もバラツキがない。

それに比べると、生のトマトは、加熱してもおいしい品種が手に入りにくい場合もあるし、季節や時期によっても味に変化がありますよね。

でも、加熱向きでかつ完熟したおいしいトマトを入手できれば、生で作った方が、おいしいと私は思います。

純粋ハチミツを加える

ハチミツを入れると、トマトの酸味が和らいで、かつ味にコクが出ます。
ハチミツは、高いけれど純粋ハチミツを選びたいものです。

純粋ハチミツの写真

加糖ハチミツは水飴やブドウ糖などが加えられているハチミツ。
残念ながら、スーパーなどで売られているのは、加糖ハチミツが多い。
純粋ハチミツは、加糖ハチミツに比べると香りがたいへん豊かで、甘みも上品でおいしいんです。

「ミツバチさん、ありがとう!!」っていう気持ちになりますよ!

夫ポンポン

夫ポンポン

やっぱり病気…。

純粋ハチミツを加えると、上品な甘みで香り高いソースが出来上がりますよ!

純粋ハチミツも、ご紹介した無農薬のトマトも、名古屋市の栄・オアシスや、名古屋駅前で定期的に開催されているファーマーズ・マーケットで買えます。
名古屋栄・オアシス21の朝市で激うまオーガニック野菜ゲット!で、詳しくご紹介しているので、ぜひご覧くださいね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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