モロヘイヤとえびだんごの和風スープ・ほっこり優しい味の簡単レシピ|ゴニョ研

2021年7月31日とにかく野菜たっぷり料理

こんにちは
さかなクンの向こうを張って「野菜ちゃん」と呼ばれている野菜レシピブロガー、ガッツかよめです。

アラサー娘

本当に野菜ちゃんて呼んでやるぞ!

ガッツかよめ

ごめん、やっぱやめといて。

モロヘイヤは、βカロテン、カルシウム、ビタミンEが豊富な栄養満点野菜として有名です。
その昔、王様がモロヘイヤを食べて病気を直したとかで、「王様の野菜」とも言われているとか。

濃厚なチキンスープを加え、モロヘイヤをたっぷり入れて作るスープ「ムルキーヤ」はエジプトの国民食です。

でも、モロヘイヤはクセのない優しい味で、和風スープにもぴったり合いそうじゃないですか!
ということで、今回はモロヘイヤとえび団子で和風スープを作ってみることにしました。

モロヘイヤとえび団子の和風スープ・優しい味でほっこり・すぐできる!

材料(大人2人分程度)

  • モロヘイヤ・・・・・・50g(正味)
  • えびすり身(市販)・・・・・・120g
  • しめじ・・・・・・1/4パック
  • 片栗粉・・・・・・小さじ1/2
  • しょうが・・・・・・1/2かけ
  • しょうゆ・・・・・・小さじ1
  • だし・・・・・・2カップ(400ml)
  • 塩・・・・・・ひとつまみ

手順

1.材料を切る

モロヘイヤは茎の下の方のかたい部分は除きます。
葉っぱのみを摘んでつかう方法もありますが、やわらかい部分は茎もおいしいので、ぜひ食べていただきたいです。
どの辺からかたいかというと、さわるとよく分かるんですが、見た目でもわかります。

上の写真で、矢印よりも左側がかたい部分です。
色もちょっと赤みがかり、より太くなっているのがわかります。

この矢印より左の茎は除き、茎と葉に分けて、どちらもざく切りにします。
しめじは石づきを切り落とし、1本ずつにバラします。

2.えびのすり身に片栗粉としょうがを混ぜる

えびのすり身をボウルに入れ、片栗粉小さじ1/2としょうがのすりおろし1/2かけ分をよく混ぜます。

3.だしに味つけして、えびだんごをスープに落とす

小鍋にだしとしめじを入れて沸騰させ、しょうゆ小さじ1と塩ひとつまみを入れ、

えびだんごを2本のスプーンで小さいだんごにしながら落としていきす。

どうでしょう、この職人のような見事な手さばき!

アラサー娘

始めは下手くそだったけど4個目くらいからなんとかなったわけね。

夫ポンポン

動画は編集できて便利ですね。

4.モロヘイヤを煮る

弱火で煮て、えびだんごに火がとおったらモロヘイヤの茎を入れ、モロヘイヤの茎に火がとおったら葉を入れて、一呼吸したら火を止めます。

もうできあがり。

アラサー娘

茎が煮えたかどうかは、食べて確かめるわけ?

ガッツかよめ

そんなの板さんの常識ですよ。

夫ポンポン

さっきまで職人さんでしたよね?

えびだんごの薄桃色が美しくて、ほんわかおいしい和風スープです。

モロヘイヤとえびだんごの和風スープに使ったすり身はこれ!

さて、今回使ったえびのすり身はこちら。

これを製造しているカワノすり身店さんは、昔ながらの手作りを大切にしているんです。防腐剤や化学調味料は使わず、油も国産菜種油純100%。
私は名古屋生活クラブさんから購入しています。

このすり身は値段もお手頃だし、冷凍庫に常備しておけば、「おかずがない〜〜〜!!」っていう時も大丈夫。
すり身で、えびだんご鍋やお好み焼きや、えびバーグなんかを作ることができます。

カワノすり身店さんのすり身も、モロヘイヤとえびだんごの和風スープのレシピも、ぜひお試しくださいね〜。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。