大根のがっつりおかず!大根のカツ!時短レシピ|ゴニョ研

2017年11月17日とにかく野菜たっぷり料理

こんにちは ガッツかよめです。

大根をなんとカツに!食べ応えがあるのにあっさりして、塩にとっても良く合って大満足です。今回はふろふきをリメイク。ふろふきの翌日にこれ最高!もちろん生の大根からでも作れます。フライ衣は、小麦粉を卵と混ぜてつけるから時短でできちゃいます。

あっさりうまい!大根のカツならダイエット中でもいけそう

大根のカツの写真

さあ、大根のカツです。

勝利のポーズの男の子のイラスト

はいはい、そう来ると思いました! 大根のカツで勝つね。

今回はふろふき大根をたくさん作って、それをリメイクして、このカツとトマト煮を作ったんです。このカツは、もちろんふろふき大根からでも、レンチンで下ゆでしてからでも、どちらからもできます。

※ふろふき大根をお鍋でたくさん作るレシピはこちらから

下ゆでなしのふろふき大根レシピ

※レンジで大根の下ゆでをする時はこちら

レンチンで簡単!大根の下ゆで

大根のカツで勝つ!レシピ

材料(大人3人分)

  • ふろふき大根 3切れ
  • 塩・コショウ 少々
  • 卵 1個
  • 小麦粉 大さじ4
  • 水 大さじ1と1/2
  • 牛乳 大さじ1/2
  • パン粉 50g程度
  • なたね油 適宜

1.ふろふき大根を切る

ふろふき二等分の写真

ふろふき大根の厚みを2等分する。

2.バッター液をつくる

バッター液の写真

卵、小麦粉、水、牛乳、塩、コショウを混ぜ合わせておく。

これをバッター液というのだそうです。手間が省けるだけでなく、衣がはがれにくくボリューム感もまして、イイとこだらけ。

3.大根にバッター液をからめパン粉をまぶす

大根に衣をつけた写真

ペーパータオルなどで大根の水気をしっかりと拭いて、バッター液をからめてパン粉をまぶす。

4.油を加熱する

油を加熱している写真

少し大きめの鍋を使って、そこへ多めの油を注ぎます。

その理由は、カラッと揚げるためには油の温度を下げないことが重要だから。
油の量が多い方が具材を入れても温度が下がりにくく、火力調節にそれほど留意しなくても良いから、うまく揚がります。
でも大きすぎる鍋だと大量の油が必要になるのでご注意を。

フライパンで揚げる場合は小さめで深さのあるものを使い、油の量もちょっと多めにしたほうが失敗が少ないようです。

油の温度は中温が適温です。
乾いたさい箸を油に入れると箸全体から細かい泡が出るくらいになったら具材を入れ始めます。

2019.2.18 油の量や揚げ方の記述が不十分だったため加筆修正しました。

5.大根を揚げる

大根を揚げている写真

一気に早く入れると油の温度が急激に下がるので、1個1個ゆっくり入れます。

6.片面が揚がったらひっくり返す

片面が濃いきつね色になったらひっくり返す

7.両面が良い色になったら取り出す

揚げた大根を取り出している写真

両面良い色になったら網などの上に重ならないように取り出す。

お疲れ様でした。

フライだけどヘルシー献立!ふろふき大根のカツが主役の献立

大根のカツ中心の夕食の写真

ふろふき大根フライの日のうちの晩御飯のメニューです。

  • ふろふき大根のフライ
  • 付け合せ:ブロッコリーと人参は茹でただけ、トマト
  • 玉ねぎフライ
  • 焼きししゃも
  • 大根と揚げの味噌汁

今回の大根のフライはツイッターでお友達になったアルモノ料理愛好家(@arumonoryouri)さんに教えていただいたアイデア。

アルモノさんはご自分で作った野菜でアイデア満載のおいしそうな料理を作っておられます。
この大根のカツはフライ衣との相性もよく、お子さんにも喜ばれそうな味。
我が家は全員塩で頂きましたが、ポン酢とか柚子コショウなんかもいけそうです。

なんかダッシュ村でも作ってたとか。

そうそう玉ねぎフライも一緒に作りました。なぜかというと、大根のカツと玉ねぎフライの見た目が似てるので見分けがつかなくなって、食べたら大根だった、玉ねぎだった、っていうのが、面白いかと思ったんですよ。

頭を抱える男の人のイラスト

でも、だいたい大きさで予想がついて、何にも面白くなかったです。

撃沈。

もう、こんなのたまんねー…………ぎ。
玉ねぎのイラスト

く、く、くるしい。

ちなみに玉ねぎは、輪切りにしてふろふきと同じように、衣をつけて揚げるだけだけど、生だから、ふろふきよりちょっと時間かけてじっくり火をとおすと良いです。

まだまだたくさん大根のレシピあります!
皮までしっかり使い切って、飽きずにおいしく食べられます!!
大根の部位の特徴に合わせて料理!


大根大量消費3日飽きずに6品ペロッ!洋風・ガッツリ・超簡単

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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