オクラとトマトのキッシュのレシピ・1皿で栄養満点!|ゴニョ研

2020年6月28日とにかく野菜たっぷり料理

オクラとトマトのキッシュの写真

こんにちは

オクラが好きすぎて、オクラをリップクリームがわりに持ち歩いているガッツかよめです。

アラサー娘

アラサー娘

くちびるがネバネバするよね。

今回は、こんなかわいい形のダビデの星というオクラを使ってキッシュを作りました。

オクラ・ダビデの星の写真

もちろん普通のオクラでも同じように作れます。
おいしくて栄養満点です!

オクラとトマトのキッシュ・レシピ

オクラとトマトのキッシュの写真

材料(大人4人分程度・直径20cmの耐熱皿)

  • オクラ・・・・・・・・・・・・・・5本
  • 木綿豆腐・・・・・・・・・・・・・1/2丁
  • 人参・・・・・・・・・・・・・・・5cm程度
  • ミディトマト(ミニトマトでも)・・6個程度(ミニトマトなら12個)
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・少々
  • ひき肉・・・・・・・・・・・・・・50g
  • 塩・コショウ・・・・・・・・・・・適量
  • バター・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 溶けるチーズ・・・・・・・・・・・適宜
  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・180cc
  • 卵・・・・・・・・・・・・・・・・2個

手順

1.豆腐の水切りをする

豆腐をペーパータオルに包み、深さのある皿の上にのせ、豆腐の上に2,3枚重ねた皿などで重石をして、冷蔵庫に入れて1時間ほどおきます。

2.オクラの下処理をする

オクラはヘタとガクを切り落とし、

オクラのヘタとガクを切り落としている写真

塩をふって板ずりしてうぶげを取ります。
うぶげが気にならない方は、この手順は省略しても大丈夫です。

夫ポンポン

薄毛の夫
ポンポン

薄毛が気にならない人はやらなくていいですか?
アラサー娘

アラサー娘

板ずりしてやるよ!

3.野菜を切る

オクラは小口切り、ミディトマトはヘタを取り2等分して、人参は千切り、玉ねぎは薄切りにします。
ミニトマトを使う場合は、大きさによりますが、ヘタを取るだけで切らずに使っても大丈夫です。
この辺で、オーブンを200℃に予熱しておきます。

4.野菜と豆腐を炒める

フライパンにバターを溶かし、ひき肉を炒めてから、1で水切りした豆腐の水分を切って手で適当にくずしながら入れ、トマト以外の3の野菜も加えて炒めます。

水分がなくなって人参がしんなりしたら、塩コショウして、バター少々(分量外)をまんべんなく塗った耐熱皿に移し、周囲を囲うようにミディトマト(ミニトマト)も並べます。

5.具材に卵液を回しかけて焼く

ボールに卵を割り入れてしっかりとほぐし、牛乳も加えて塩コショウし、よく混ぜ、4に回しかけます。
お好みで溶けるチーズをかけ、200℃に予熱したオーブンで25分程度、チーズにほどよい焦げ目が着くまで焼きます。

オクラとトマトのキッシュの日の晩ご飯の献立

オクラとトマトのキッシュ中心の晩御飯の写真

この日の晩ご飯は、オクラとトマトのキッシュのほかに

・枝豆
・天狗ナスの焼きナスサラダ

も用意しました。

天狗ナスの焼きナスサラダの写真

天狗ナスの焼きナスサラダのレシピは、天狗なすの絶品レシピ・焼きナスもオーブン焼きも!で詳しくおご紹介しています。

オクラとトマトのキッシュは簡単豪華で栄養的にも二重丸!

2種のキッシュの写真

キッシュって、いろんな野菜でもたくさん使えて、しかもタンパク質と野菜が1皿で摂れます。
このオクラとトマトのキッシュも、この1皿だけでも大丈夫なバランス栄養食です。
見た目も豪華になるから、ちょっとしたおもてなしにもいいですよね。

そして、アレンジもいろいろできちゃいます。

キッシュは本当はパイ生地の上に具をのせて焼くんですが、私はいつもパイ生地なしなんです。

要は、具になるものに卵液を混ぜてオーブンで焼くっていう洋風焼き茶碗蒸しみたいなもの。

今回はひき肉を使いましたが、ベーコンやハムでもおいしいです。
具にボリュームを持たせるために、今回は豆腐を入れましたが、レンチンしたじゃがいもや水で戻した麩(ふ)でもおいしいんですよ。

卵液は基本は牛乳と卵ですが、生クリームを入れると濃厚になります。

いろいろ工夫して、ぜひオリジナルキッシュを作ってみてくださいね。

生地なしキッシュの、いろんなアレンジは、生地なしキッシュ9選!和風洋風おしゃれ簡単即うまレシピで、レシピをご紹介しています。

キッシュの写真のコラージュ

野菜たっぷりのレシピ、たくさんあります!

トマトを美味しく食べるコツやレシピは、トマトのめちゃウマ大量消費!和洋中レシピ14選とおいしく食べるコツで、たくさんご紹介しています。

トマトやトマト料理のコラージュ

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク