塩おでん・手羽元でさっぱりおいしいレシピ|ゴニョ研

とにかく野菜たっぷり料理

手羽元入り塩おでんの写真

こんにちは
おでんを作ると決まって娘が「おで(俺)のおでん」と言うのが、とても楽しみなガッツかよめです。

アラサー娘

アラサー娘

ちょっと恥ずかしいな…。
夫ポンポン

夫ポンポン

かなり恥ずかしいと思いますよ。

いつも我が家のおでんは、しょうゆ味なんです。
今回、塩麹漬けにした手羽元をいっしょに煮込むことにしたので、塩味にしました。
そうしたら、それはおいしくて、とっても新鮮で、家族にも大好評だったのでご紹介します。

塩おでん・塩麹漬けの手羽元のうまみがすごい!簡単レシピ

材料(4人分、直径24cmの鍋使用)

  • 大根・・・・・・・・・8cm程度
  • 人参・・・・・・・・・小1本
  • 里芋・・・・・・・・・4個
  • 卵・・・・・・・・・・4個
  • 鶏手羽元・・・・・・・・・4本
  • 高野豆腐・・・・・・・3枚
  • はんぺん・・・・・・・・1枚
  • だし昆布・・・・・・・30cm
  • だしパック・・・・・・2個
  • 酒・・・・・・・・・・100ml
  • みりん・・・・・・・・・・大さじ2
  • 塩・・・・・・・・小さじ1/3
  • ネギの青い部分・・・・・・・・適宜

手順

1.手羽元を塩麹に漬ける

手羽元を保存袋に入れ、塩麹大さじ1をまぶし、冷蔵庫で3日ほど漬けておきます。

2.だし昆布を水につけておく

おでんを煮込む鍋に、10cm程度に切っただし昆布と水2カップを入れて、最低10分程度、置いておきます。

3.具材の下処理をする

  • 卵は熱湯から8分ゆで、水に浸してから皮をむきます。
  • 高野豆腐は、ボールに入れて50℃くらいの湯を浸る程度に注ぎ、10分ほど浸し、中まで湯が染み込んだら水気を絞り、水で押し洗いをしてから、再びよく絞って一口大に切リます。
  • 里芋は皮をむいて水にさらして水気を切り、食べやすい大きさに切ります。
  • 大根と人参は、皮をむいて厚さ2cm程度の輪切りにします。
  • はんぺんは食べやすい大きさに切ります。

4.根菜と手羽元から煮始める

2の鍋に、3の大根・人参・里芋・高野豆腐、塩麹をぬぐった1の手羽元、酒100ml、だしパックを入れて、沸騰するまで強火、沸騰したらごく弱火で1時間程度、アクを取りながら煮ます。
大根に竹串がスッととおったら、卵、塩小さじ1/3、みりん大さじ2を入れ、弱火で30分ほど煮て、はんぺんを加えてさっと温めます。
もし時間があれば、粗熱をとって冷蔵庫に入れ、食べる直前に弱火で温めて食べると、具に味がしみて最高においしくなります。

5.器に取り分けて青ネギを散らす

器に取り分け、好みで小口切りの青ネギを散らします。

できあがりです!

手羽元入り塩おでんの写真

澄んだ煮汁の色がきれいですよね。
味が薄いかなって思ったんですが、全然そんなことなかったです。
塩麹に漬けた鶏手羽元から、ものすごく濃いダシが出るので、調味料がいらないくらいです。

おでんに塩って合うんですね。
びっくりでした。

お試しください。

アラサー娘

アラサー娘

おで(俺)の塩おでん
夫ポンポン

夫ポンポン

ものすごく恥ずかしいと思いますよ。

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最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

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